2019年8月5日月曜日

テンション

大地を駆け抜けて 進め地の果てへ
静寂を切り裂き 光 胸に秘め
再び繰り返す (えにし)を断ち切り
悼み(かなしみ)を抱きしめ
目覚め 狂喜(きょうき)になれ!

TENSIONS-welcome to the stage
歌手 高橋洋子
作詞 Mike Wyzgowski・高橋洋子
作曲 鷺巣詩郎

最近、ヱヴァンゲリヲンのテンションを聞いて自分のテンションを強引に上げています。

特に「再び繰り返す縁を断ち切り」で、グワーッと無理やり上げます(笑)。

例え運命(さだめ)は変えられなくても、自ら招く縁は己の意志で変えられる筈です。










この間、貴重な絵コンテや資料を展示するヱヴァンゲリヲン展に行って来ました。

一番感心したのは、劇中で秒も満たない爆風で吹き飛ぶ古い木造家屋の下絵でした。

家はもちろん、母屋や梁(はり)のサイズまで建築の事を解っている絵に驚きました。

私を含め、そこらの建築士や設計士が描くより上手かったです。(電柱や送電線も凄い!)






2019年6月25日火曜日

王の場所




例え場が違えど座する所がある。

それが王という者である。なんつって(笑)

2019年5月20日月曜日

岩木山

岩木山が見える地域の現場が続いています。


工事の方もパイル(杭)を無事に終え、基礎へと移りました。

岩木山の山頂に残る雪も、もう少しで融けて無くなり季節は夏に向かって仕事もGOです!


2019年4月22日月曜日

目は心の窓

この犬の表情、何とも言われぬ(笑)大好きだ!

幸せが言葉を越え目の奥からあふれている。


2019年3月11日月曜日

鎮魂歌

真っ白な雪道に春風香る
私は懐かしい あの街を思い出す

叶えたい夢もあった変わりたい自分もいた
今はただ懐かしい あの人を思い出す

誰かの歌が聞こえる誰かを励ましてる
誰かの笑顔が見える悲しみの向こう側に

花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に
花は 花は 花は咲く 私は何を残しただろう

夜空の向こうの朝の気配に
私は懐かしい あの日々を思い出す

傷ついて傷つけて報われず泣いたりして
今はただ愛おしい あの人を思い出す

誰かの想いが見える誰かと結ばれてる
誰かの未来が見える悲しみの向こう側に

花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に
花は 花は 花は咲く 私は何を残しただろう

花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に
花は 花は 花は咲く 私は何を残しただろう

花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に
花は 花は 花は咲く いつか恋する君のために

「花は咲く」作詞:岩井俊二  作曲:菅野よう子


2019年2月20日水曜日

変わらぬもの


「吉田松陰」
身はたとひ武蔵の野辺に朽ちぬとも
留め置かまし大和魂
私の身がここで滅んだとしても、私の日本人としての魂は、ここに置いていくことにします。

「孔子」
名馬は力を誉められるのではなく
その性質を評価される
相手の力ではなく、その心を評価する。


どんなに時代と社会が変わっても、人の精神や道徳は変わりません。それが動物と人間との違いです。

2019年2月13日水曜日

漂着船





















田舎に北朝鮮の船が漂着しているとは聞いていた。

正月に実家へ帰る途中、その場所へ立ち寄ると想像より生々しくて驚いた。

ここ数年、南は九州から北は青森まで日本海沿岸に数多くの船が漂着している。

大半は壊れた残骸だが、乗船者がいる場合も少なくはない。

船を見た時、今も人がいそうな不気味さと日本海から海峡を越えて来た不思議さを感じながら…

乗船者は何処へ?どんな想いで祖国から?そして日本の事を考えられずにはいられなかった。